ぶひ日記Ⅲ

食い物主体の日々な雑感  

代々木のビストロひつじやにて Bランチとビール 1050円

新宿と代々木の間あたりにあるこのお店 
念願かなってようやく初訪 
エレベーターに乗らずに階段を利用するがよろし

うー ランチの値段安杉 
ここ代々木だよねw 
ハートランドビールを飲んで
千円ちょいっていうのは凄すぎる

店員さんはみなさん中央アジアっぽい人ばかり 
現地のレストランで食べてる雰囲気になる 

Bセット スペアリブはおいしかったけど 
シシカバブはちょっと口に合わなかったなあ 
なぜか料理の全体画像が撮れていなかったので 
興味のある方は「ひつじや ランチ」で検索しる 
あとランチ時は混み混みなので相席は必至 
わしはおっさん同士で相席だったけど 
隣りはおっさんと若いお姉さん 
なんかお互い視線を合わせないように食べていたww

















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雅叙園にある百段階段 
都の指定文化財らしい 

いきなり階段かと思いきや 
まず入り口のある三階までエレベーター 
しかしこのエレベーターがまた 
ケバケバしい、もとい味のある内装 

階段入口にて靴を脱いでビニール袋へ 
そして階段を上るんだけど 
どの部屋もなんか内装が怖い 
もとは宴席のための部屋らしいんだけど 
もしこの部屋に一晩泊まれと言われたら全力でおことわりするです 
あ 誤解せぬように 
どの部屋も美術品に疎いわしの目で見ても 
貴重な美術品というのはわかる 
むしろこれほどのものが 
何故 都の指定に留まっているのかが不思議 
国の有形文化財でもおかしくないと思うだす 

百段階段 実際は九十九段なんだけど 
各部屋に行くまでに数段あったりするので実際は百十段くらいか
イベント時に公開されてて 
雛祭り展が一番人気らしい 
でもわしとしては素の百段階段が見たかったなあ










目黒駅を降りて行人坂を転がり落ちるように下ると 
左手に現れるのが目黒雅叙園 

なんでも日本最古の総合結婚式場らしい 
この目黒雅叙園と目白にある椿山荘 
都内やその近郊にお住いのそこそこの年齢の方なら 
きっと一度や二度は来たことがあるのでは 
名古屋で言えば平安閣や高砂殿だけど建物の規模がケタ違いだな 

中に入るとやたらスゴイ 
壁面や天井まで装飾されてるし 
川には鯉が泳いでるは滝はあるわ 
トイレの中には橋まであるww 

ラウンジ横の扉から出てさらに滝の裏側にも行けるし 
途中でアルコタワーに向かうとアマゾンの本社にも行けるぞよ
さらにエスカレーターからアマゾンの社食の様子も見れちゃう
帰り道はこのアマゾン見学ルートを使えば 
ほとんどエスカレーターなので 
あの行人坂をえっちらおっちら登る必要もなくラクチン







トイレww 異国の人にはウケそうだ






アマゾン社食a2Z そこらのオサレカフェでは勝てないな 
一度は行ってみたいのう




いやー なんつーか 
よく言えばきらびやか 悪く言えばケバケバしい 
なんかすごい施設だったなあ
雅叙園の中華料理店
ランチコース 一休で予約3980円 
グラスシャンパンと百段階段入場券付き

一説によるとこの旬遊記 
中華でよくある回転テーブル発祥の店らしい 
店内もゴージャス系 
きっと普通のテーブル席より個室の方が場所を取ってる希ガス 
外観写真は撮り忘れたけど入ってすぐには巨大なフカヒレが飾ってある 



本日の前菜三種  
煮豚っぽいの クラゲ ゴーヤ(酸っぱい) 
向こう側の三つはお通し



蟹味噌餡かけフカヒレ茶碗蒸し まあ普通かな 
でも熱々ならもっと美味しかったと思う



海鮮すり身の食パン揚げとスペアリブの香り揚げ 
味云々よりなんか盛り付けが雑だな 
昔食べたヘイフンテラスのコースを思い出したわん



娃々菜の干し貝柱煮込み
貝柱は影も形もなかったな 白菜の煮込みだね



肉団子のもち米蒸し  
これはおいしかった もち米と中身のお肉がマッチしてたな 
もっと食べたいと思ったね 



豆乳但々麺 
あんまり辛くなくてよかったわ 
麺はいまいちだけどスープはまろやかですた 



本日のヤムチャ 
焼売 味はともかくなんかショボイなあ 



杏仁豆腐 
あれ  杏仁豆腐というよりプリンみたいな味 
色も黄色っぽいしw 



うーん このメニュー 
内容としては正規メニューの旬香ランチコース4200円とまったく同じなんだよね 
たぶん一休仕様は食材 ボリューム 盛り付け 
全て手を抜いてると思うw 
でも百段階段入場券とグラスシャンパンが付いて3980円 
実質2000円ちょいだと思えば納得か 
ただ サービスはよかった 
料理の出もこちらの食べ進み具合を見て提供されたし 
説明もちゃんとしていた 
懐に余裕があったらきちんとした正規のメニューを食べてみたいのう
浜松町から歩いて数分 
大門の秋田屋 ようやく来れたでげす 
レモンハイ ホルモン串 ニラお浸し 1200円ちょい切り 

大門の秋田屋 東京に数ある居酒屋でも 
フルタイム混んでて行列なのはここと岸田屋くらいではなかろうか 
この日は二階カウンターに空きがあったのでなんとか潜り込めた 

ホルモン 睾丸のことを秋田屋ではこう呼ぶ 
プリプリしてて旨い 
そして一本のボリュームがけっこうある 
ニラお浸し あんまりカットされてないらしく長いのもけっこう入っている 
レモンハイはうれしい中ジョッキボトル 
呑み応えあるなあ 

カウンターはマジ狭い 自由に身動きできない 
ってゆーか隣席に注文品が来る度 
なんか身を縮めてしまう

しかしこの店 
此処じゃなきゃダメっていうオーラがある 
仕事終わりはなにがなくともここで一杯という人々が多いんだよね 
わしも東京浜松町界隈が職場だったらきっとそう思うな